八重洲セムクリニック | 新型出生前診断(NIPT)、がん治療(IPT療法)

新型出生前診断(NIPT)

不安を抱える
すべての妊婦さんのために

国内最大の検査実績を誇る当院の新型出生前診断(NIPT)

新型出生前診断(NIPT)とは?

新型出生前診断(しんがたしゅっせいぜんしんだん)とは、「母体から採血し、その血液を検査することにより胎児の染色体異常を調べる検査」のことです。
新型出生前診断という名称自体は日本での通称名であり、母体血清マーカ―テストなどの従来の血液による出生前診断と比較して感度、特異度からみる検査自体の精度がきわめて高い為、従来の出生前診断と区別してこのように呼ばれています。

当院は、2016年より日本で初めて年齢制限のないNIPTの提供を開始し、2018年からは全染色体検査の提供も開始しました。
これまでの総検査数は5000件を超えており、この検査数は国内の単一医療機関では最大の検査数となります。(※2018年6月末時点)

「当院のNIPT」と「それ以外のNIPT」の違い

当院のNIPT それ以外のNIPT
検査機関の実績 世界中より検査を受託する国の認定検査機関 [大学系]
年間1万5,000件

[その他個人クリニック]
新型出生前診断の実績が乏しい検査機関が多い
医療機関の実績 日本で初めて
年齢制限のないNIPTを提供した医療機関
日本国内では5000件を超える日本最大の検査実績
[大学系及びその他個人クリニック]
単体の医療機関では最大でも数百件程度の実績
医師 国際出生前診断学会(ISPD)会員
40年以上の出生前診断の実績を持つ産婦人科専門医
[大学系]
産婦人科専門医

[その他個人クリニック]
産婦人科の経験なし
検査価格 全染色体検査
(1~22染色体及び性染色体検査、性別判定)
271,400円(税別)


基本検査
(13、18、21染色体及び性染色体検査、性別判定)
195,900円(税別)


※上記費用には、採血費、検体輸送費、事前カウンセリング・検査説明費用、結果通知費用が含まれております。
さらに、結果通知後の医師による再診察費用を【無料】で行い、万が一陽性の結果が出た場合、羊水検査も【無料】にて受けて頂くことが可能です。
最大27万円
陽性だった場合の
羊水検査
※万が一陽性の結果が出た場合には、羊水検査を無料で実施

また、人工中絶手術を希望される場合も手術の対応が可能です。

[大学系]
有料(一部の病院は検査代金に含まれている)

[その他個人クリニック]
有料かつ、他院への紹介のみ

年齢制限 制限なし 35歳以上
病院独自条件 医師からの予約・紹介状が必須などなし 診断する病院での分娩が必須
採血予約 1回の来院のみで採血が可能
毎週日曜日に採血が可能
採血までに2~3回の診察が必要
予約は数週間~数か月待ち
結果通知 平均10日後 ※検査機関からの通知が遅くなる場合もありますが、
遅くとも12日以内にはお伝えしております。
2〜3週間程度
検査項目 全染色体検査
ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3種類だけでなく、
1~22番の全染色体の検査及び性別判定、モノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能


基本検査
13、18、21番染色体、性別判定、モノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能
ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、
13トリソミーの3種類のみ
検査精度 21トリソミーの場合

感度 : 99.14% 特異度: 99.94%

陽性的中率
35歳:86.9%
40歳:96.1%

陰性的中率
全年齢帯:99.99%

※陽性的中率は設定する染色体異常の発生率によって数値が大きく異なりますので、他院との比較の際はご注意ください。
21トリソミーの場合

感度 : 99.10% 特異度: 99.90%

陽性的中率
35歳:80%程度
40歳:93%程度
検査前の
カウンセリング
あり あり

検査項目

全染色体検査

1~22番の染色体及び性染色体を含む全染色体の検査及び性別判定

基本検査

13、18、21番染色体及び性染色体の検査及び性別判定

当院の「NIPT」についてさらに詳しい情報はこちら

詳しくはこちら