八重洲セムクリニック | 新型出生前診断(NIPT)、がん治療(IPT療法)

新型出生前診断(NIPT)

不安を抱える
すべての妊婦さんのために

世界一の染色体検査実績を持つイギリスの新型出生前診断(NIPT)

新型出生前診断(NIPT)とは?

新型出生前診断(しんがたしゅっせいぜんしんだん)とは、「母体から採血し、その血液を検査することにより胎児の染色体異常を調べる検査」のことです。
新型出生前診断という名称自体は日本での通称名であり、母体血清マーカ―テストなどの従来の血液による出生前診断と比較して感度、特異度からみる検査自体の精度がきわめて高い為、従来の出生前診断と区別してこのように呼ばれています。
当院では、ダウン症候群の遺伝子疾患を早期診断するための国家的なスクリーニング事業が行われているイギリスで認可を受けたCooper Genomics(クーパーゲノミクス)社の新型出生前診断「Serenity」を採用しています。
※検査会社の名称がGenesis GeneticsからCooper Genomics(クーパーゲノミクス)に変更となりました。また検査名称がGenesis SerenityからSerenity(セレニティ)に変更となりました。
この変更は、Genesis Genetics社が、産婦人科関連の大手医療機器メーカーであるCooper Surgical社のグループ会社になった為ですが、検査自体は従来通り、イギリスのGenesis Genetics社で行われており検査精度も変わっておりませんのでご安心ください。

当院の新型出生前診断「Serenity」について

Cooper Genomics(クーパーゲノミクス)社の「Serenity」は、世界最大の遺伝子シーケンシングを行っているイルミナ社によって開発された最新のNIPT検査技術を採用しています。
この検査技術は精度が非常に高く、現在日本で提供されている新型出生前診断と比較すると、21トリソミーに関しては0.04%、13トリソミーに関しては7%程度も精度が向上しています。

「当院のSerenity」と「それ以外の新型出生前診断」の違い

当院のSerenity それ以外の新型出生前診断
検査機関の実績 年間3万件以上、大手医療機器企業グループの検査機関 [大学系]
年間1万5,000件

[その他個人クリニック]
新型出生前診断の実績が乏しい検査機関が多い
医療機関の実績 日本で初めて
年齢制限のないNIPTを提供した医療機関
日本国内でも最大の検査実績数
[大学系及びその他個人クリニック]
単体の医療機関では最大でも数百件程度の実績
医師 産婦人科専門医 [大学系]
産婦人科専門医

[その他個人クリニック]
産婦人科の経験なし
検査価格 18万円(税別) 最大27万円
陽性だった場合の
羊水検査
当院で羊水検査が可能
※人工中絶手術を希望される場合も
大阪:奥野病院で手術の対応が可能です。
[大学系]
有料(一部の病院は検査代金に含まれている)

[その他個人クリニック]
他院への紹介のみ
年齢制限 制限なし 35歳以上
病院独自条件 医師からの予約・紹介状が必須などなし 診断する病院での分娩が必須
採血予約 1回の来院のみで採血が可能
毎週日曜日に採血が可能
採血までに2~3回の診察が必要
予約は数週間~数か月待ち
結果通知 平均10日後 ※検査機関からの通知が遅くなる場合もありますが、
遅くとも12日以内にはお伝えしております。
2〜3週間程度
検査項目 ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、
13トリソミーの3種類に加えて、性別判定、
モノソミーX(ターナー症候群)など
性染色体の異常についても検査可能
ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、
13トリソミーの3種類のみ
検査精度 21トリソミーの場合

感度 : 99.14% 特異度: 99.94%

陽性的中率
35歳:85%以上
38歳:90%以上
21トリソミーの場合

感度 : 99.10% 特異度: 99.90%

陽性的中率
35歳:70%程度
38歳:85%程度
検査前の
カウンセリング
あり あり

検査項目

常染色体

21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトー症候群)

性染色体

モノソミーX(ターナー症候群)、XXX(トリプルX症候群)、XXY(クラインフェルター症候群)、XYY(XYY症候群)

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