ホルモン療法外来

ホルモン療法外来とは

ホルモン療法外来とは

八重洲セムクリニックでは、性別不合・性別違和のある方や、性別適合手術後の方を対象に、男性ホルモン・女性ホルモン注射を含む継続的なホルモン療法の管理に対応しています。

このような方にご相談いただけます

  • 性別不合・性別違和に関するホルモン療法を継続したい方
  • 性別適合手術後のホルモン補充を希望される方
  • ED・男性更年期の方
  • これまで他院でホルモン療法を受けており、継続先を探している方
  • ご自身の体調や副作用を確認しながら治療を続けたい方
  • 定期的な採血や状態確認を含めて相談したい方

※当院では、診察のうえ適応や継続の可否を判断します。

当院の対応内容

  • 継続的なホルモン療法のご相談
  • ホルモン補充の継続管理
  • 体調変化や副作用の確認
  • 必要に応じた血液検査による安全確認
  • 他院治療歴・手術歴を踏まえた継続方針の確認

ホルモン療法は、血液検査や副作用確認を含む継続中の体調変化や血液データの確認が重要です。
当院では、長年、性転換手術を行ってきた医師が、診察と検査を踏まえて無理のない継続治療をサポートします。

自費費用

 
エナルモンデポー(男性ホルモン) 250mg 6,050円
※税込、再診料を含む
プロギノンデポー(女性ホルモン) 10mg 4,950円
※税込、再診料を含む
再診のみ 3,300円

安心して継続いただくために

ホルモン療法は、見た目の変化だけでなく、体調や検査値にも影響することがあります。
そのため、当院では「投与すること」だけでなく、継続的に安全を確認しながら続けることを大切にしています。
WPATH SOC8(トランスジェンダー/ジェンダー・ダイバース医療に関する国際的な診療指針の第8版)でも、性別肯定ホルモン療法は医療上必要な治療として位置づけられ、継続的な管理の重要性が示されています。

初診時のご案内

初診では、現在の症状や治療歴、手術歴、これまでのホルモン使用状況などを確認し、採血で医師が検査結果のデータを確認します。
すでに他院で治療を受けている方は、紹介状や検査結果、お薬手帳などがあればご持参ください(必須ではありません)。
内容を確認のうえ、継続治療の方針をご案内します。18歳未満の方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

 
初診カウンセリング料 11,000円※税込

受診前にご確認ください

  • 治療内容は、診察のうえ個別に判断します
  • 既往歴や体調により、ご希望に添えない場合があります
  • 他院で治療中の方は、可能な範囲でこれまでの情報をご持参ください
  • 自己判断での投与・中断は、体調に影響する可能性がありますのでお控えください

よくあるご質問

手術後のホルモン補充だけでも相談できますか?
はい。性別適合手術後の継続的なホルモン補充についてもご相談いただけます。診察のうえ、これまでの治療歴を確認しながらご案内します。
他院で始めたホルモン療法を継続できますか?
現在の治療内容や検査結果を確認したうえで、継続の可否をご案内します。
性別適合手術の相談はできますか?
可能です。まずはお電話かお問合せフォームからご連絡いただき、カウンセリングにお越しください。
まず相談だけでも可能ですか?
ご相談内容に応じて対応可能です。継続治療を検討中の方も、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ

NIPTや羊水検査、クリニックについてお気軽にお問い合わせください。

 

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