産婦人科・内科 八重洲セムクリニック(東京駅5分)|新型出生前診断(NIPT)・IPT療法

新型出生前診断(NIPT)

不安を抱える
すべての妊婦さんのために

国内最大の検査実績を誇る当院の新型出生前診断(NIPT)

八重洲セムクリニックでは2017年より多くの妊婦さんにNIPTを提供しカウンセリングを行っております。
最近は第2子、第3子妊娠時も当院で検査を受ける方も増え、日本でも大きな病院で検査が受けられるようになり、NIPTの有用性が認識されてきたのではないかと感じています。

妊娠は病気ではありませんが、実は通常の病気よりもリスクの高い状態ですので産婦人科医のもと妊娠管理をして、出来るだけ安心して出産に臨んでいただきたいと考えています。

妊娠中、胎児に何らかの原因があって流産となってしまった場合、早めに処置をしないとDIC(血液の凝固不全)で出血が止まらなくなり、数分でショック状態になってしまうことがあります。
この出血の怖さは、産婦人科医としての経験から直面したことがなければ、知ることが出来ないと思います。

NIPTでは、胎児の全ての病気がわかるものではありませんが、流産を引き起こす可能性がある染色体数の異常を知ることができます。
NIPTを受けて陰性であれば高い確率で染色体異常がないということですので安心感が得られますし、もし陽性となった場合も、羊水検査を受け、必要に応じ専門の病院と連携し胎児診断と適切な妊娠管理を行ったり、流産を繰り返すようであればそれに対応したりと、様々な準備をすることができます。

この検査は妊婦さん自身の安全を守るための検査です。
NIPTを受ける際は、ぜひ妊娠管理の知識のある産婦人科医のもとで検査を受けて頂きたいと考えています。
また、当院に来院された全ての妊婦さんに、NIPTを受けて良かったと思っていただけるよう、スタッフ1人1人が妊婦さんの気持ちに寄り添っていきたいと思っています。

お問い合わせ

NIPTや羊水検査、クリニックについてお気軽にお問い合わせください。

全染色体検査が可能なNIPT(新型出生前診断)