産婦人科・内科 八重洲セムクリニック(東京駅5分)|新型出生前診断(NIPT)・IPT療法

院長:奥野 幸彦のプロフィール

八重洲セムクリニック
八重洲セムクリニック
院長  奥野 幸彦

全ての妊婦さんが安心できる妊娠管理を目指して

八重洲セムクリニックでは2017年より多くの妊婦さんにNIPTを提供しカウンセリングを行ってきました。最近は第2子、第3子の妊娠で再度当院で検査を受ける方も増え、少しずつNIPTの有用性が認識されてきたのではないかと感じています。

妊娠は病気ではありませんが、実は通常の病気よりもリスクの高い状態ですので、出来るだけ安心して出産に臨んでいただきたいと思っています。

NIPTを受けて陰性であれば高い確率で染色体異常がないということですので安心感が得られますし、もし陽性となった場合も、羊水検査を受け、必要に応じ専門の病院と連携し胎児診断と適切な妊娠管理を行ったり、流産を繰り返すようであればそれに対応したりと、様々な準備をすることができます。

検査結果を待つ時間が辛いとのご意見も頂きますが、その後の未来を考えてぜひ受けて頂きたいと考えています。

この検査は妊婦さん自身の安全を守るための検査なのですから。

経歴

1968年 東京大学工学部卒業、大手電機メーカーに入社、マイクロ波の研究開発などに従事
1971年 医師を志し同社退社。
1972年 大阪大学医学部に学士入学。
1977年 大阪大学医学部卒業
1986年 大学病院、市民病院、救急病院などでの勤務を経て、地域医療の中核施設として、外科、内科、産婦人科を備える奥野病院(天王寺)を開院
2000年 ジェンダークリニック開院
2008年 産婦人科病棟開院
2017年 八重洲セムクリニック開院

資格

 国際出生前診断学会会員(International Society for Prenatal Diagnosis: ISPD)
母体保護法指定医
日本医師会認定スポーツ医
日本医師会産業医
麻酔科標榜医
性同一性障害学会会員
WPATH会員(The World Professional Association for transgender Health)
国際美容外科学会認定医
日本臨床抗老化医学会認定医
European Academy for IPT日本代表