はじめに
今回は、先輩ママにお伺いした「妊娠中にやってよかったことランキング」をご紹介します。妊娠中、妊娠初期から出産までつわりがあり、ほぼ家でずっと横になっており、やりたいことがなかなかできないママさんもいるかと思います。現在妊娠中のママさんに少しでもお役に立てる情報となりましたら嬉しいです。それでは早速、先輩ママにお伺いした「妊娠中にやってよかったこと」をご紹介いたします。
第3位 出産に向けた適度な運動
赤ちゃんに会える感動の瞬間を迎えるために、日頃からできることの1つが運動です。とはいえ、運動したほうがいいと頭で分かっていても、体はなかなか動かないものです。目的があるからこそ、そこに向かって頑張れるはずなので、運動のメリットをご紹介いたします。
運動することで得られるメリットは、体重管理のため、妊娠糖尿病・妊娠高血圧を予防するため、難産を避けるため、出産に必要な筋力や呼吸法を身につけるため、などが挙げられます。運動というと体力をつけるというイメージが強いですが、実はこれからの妊娠中期や後期に起こりうるトラブル対策にもなります。
1番取り入れやすいのがウォーキングです。病院の行き帰りを徒歩1時間、毎回歩くという先輩ママもいました。あとはマタニティヨガをされる方も多いです。自宅でも好きな音楽を聴きながらストレッチをすると、気分転換にもとても良いのでおすすめです。ヨガと聞くとヨガ教室に行かないとできないと思いがちですが、自宅で取り組めるよう本やDVDがあったり、ユーチューブにもたくさん動画があるので、意外と簡単に取り組めるでしょう。

第2位 妊娠線ケア
皆さんは、妊娠線をご存知でしょうか?実は妊娠線は一度できたら完全に消すことは難しいです。
妊娠線ができやすい箇所はおしり、胸、二の腕、太ももなど、実はお腹だけではありません。体重増加が急激な時期、乾燥する季節、乾燥肌の人は特にできやすいです。そんな妊娠線予防のpointは、2つあります。
それは「1日でも早くケアを始めること」、「皮膚の奥まで浸透する成分が配合されている、妊娠線予防専用のクリームを使うこと」です。胸の張りやお腹が大きくなる前から、皮膚を柔らかくしておくことが大切です。また、妊娠中の肌トラブルは皮膚表面だけでなく肌内部で生じます。一般的な保湿クリームだと、表面は潤っているように見えても、奥まで潤っていないこともありますので、しっかりと専用のクリームで早めにケアを始めましょう。
第1位 自分のやりたいことをやる
出産したら赤ちゃんが来てくれるからこそ、ひとりでゆっくりする時間や夫婦2人の時間は少なくなります。できる時に、自分のやりたいことをすることも大切です。まず、ひとり時間でやってよかったこととして、先輩ママがあげていたのが美容院、歯医者などでした。妊娠後期になるとシャンプー台や歯医者の椅子が苦しくなります。妊娠中期であれば、歯科検診で虫歯や歯周病が見つかった場合にも、一般的な歯科治療で無理なく解決できることがほとんどです。早めに行くことが大切です。
夫婦の時間では、旦那さんと小旅行でゆっくり温泉旅行に行ったり、少し背伸びしたレストランでのお食事や、焼肉食べ放題などが、皆さん「やってよかった」と言っていました。子供が居るとレストランに行くのが大変で、子供が小さい時の旅行は特に行くことが難しいため、今のうちに思う存分行っておくのも良いかと思います。

