今回は、生後三ヶ月の赤ちゃんとの遊び方についてお話したいと思います。
生後三ヶ月になると、多くの赤ちゃんは首がすわってくる時期です。この月齢になってくると、赤ちゃんは様々なものに興味を示し始めます。パパやママがあやすと笑うようにもなってきます。
それでは、生後三ヶ月の赤ちゃんと遊び方についてお話したいと思います。
赤ちゃんとのお出かけ
まず一つ目は、赤ちゃんとの外出です。ママも楽しめる外出先を見つけてみましょう。出産してから毎日、昼夜関係なく必死に育児に奮闘してきたことと思います。日々の疲労やストレスはピークに達し、パートナー以外に話をする大人が周りにいないことや、社会と関わるきっかけがないことなどから、孤独感を感じる人も増えてきます。
産後うつを発症しやすい時期も出産直後からだいたい三か月頃までという報告が多く、この時期をいかに乗り切るかが重要です。ママのリフレッシュと話し相手や居場所を見つけるために、積極的に外に出てみましょう。地域の子育て支援地域やママフェスなどのママ向けのイベント、親子向けのカフェを利用するママが多いようです。

ガラガラ
2つ目はガラガラです。ガラガラは海外でラトルと呼ばれています。赤ちゃんをあやすときに最適で、生後間もない時期から使えるので、初めてのおもちゃとして用意するママさんも多いです。生後三ヶ月の赤ちゃんはガラガラをつかみ、口に入れて形や大きさ、触感などを確かめたり、両手で上下に振ったりします。振ると音が出るのが楽しくて、何度も遊ぶうちに脳が刺激されて、腕の筋肉もついてきます。
布絵本
3つ目は布絵本です。布絵本は、見て、触って、聞いて感じること、また仕掛けを探索することで五感を発達させ、創造力や知的好奇心を向上させてくれるおもちゃです。布でできているので、何でも口に入れたり引っ張ったりしたい赤ちゃんが安全に遊べます。紐やタグ、歯固めや鏡がついていたり、赤ちゃんにとって、ワクワクする仕掛けがあるのが特徴です。
また、コンパクトで軽量なので持ち運びしやすいこと、家庭で洗えるものもあるので、衛生的なことなど良い点があります。視力が未発達なこの時期には、はっきりした鮮やかな色で赤ちゃんが認識しやすいカラーがおすすめです。

手あそびうた
4つ目は手あそびうたです。手あそびうたは、歌やリズムに合わせて手や体を動かす遊びです。
赤ちゃんは言葉を話すことができませんが、ママの歌声を聞いたり、ママと一緒にスキンシップを取ったりすることが大好きです。赤ちゃんと一緒に手あそびうたをすることで、聴覚、視覚、触覚が刺激され、脳と体の発達を促すことができます。
また、親子のスキンシップを密に取ることができ、コミュニケーション能力や言語能力を高めることも期待できます。
